青森県鶴田町の津軽ぶどう村のスチューベンジュース。
100%果汁の無添加ストレートジュースです。
さらに低温で3ヶ月間寝かせ熟成した果汁を磁気
処理し、溶解度を上げまろやかに仕上ています。
無添加のスチューベン果汁100%、ストレートジュースです。朝、目覚めた後すぐ、お腹が空っぽのときに飲むのがおすすめです。
発売以来品質の良いスチューベンジュースとして好評を得ています。
ポリフェノール
● ポリフェノールは植物に含まれている成分のひとつで、植物自身が生長過程で必要とし、作り出される物質です。ぶどうの皮の色素成分であるアントシアニン、渋みの元であるタンニンやカテキンもポリフェノールの一種です。
ぶどうで最近話題になっているリスベラトロールなどがもっとも多く含まれているのは皮の部分。タンニンやプロシアニジン、ケルセチン、カテキン類などが最も多く含まれているのは種の部分です。
● ポリフェノールの一種であるリスベラトロールは、植物が菌に侵されると自分を守るために作り出すもので、赤色の果皮に特に多く含まれています。人間の体内でコレステロールなどの物質が酸化されるのを防ぐ効果や、発ガンを予防する効果があることが知られています。また痴呆症やアルツハイマー病はワインを毎日飲んでいる人では発生率が低いといわれます。これらの効果はぶどう飲料を適度に飲むことによって、活性酸素の生成を抑制するためと考えられています。
● 目に良いことで有名なブルーベリーに含まれる色素成分がアントシアニン。ポリフェノール・アントシアニンは色の濃いぶどうほど多量です。日の光をたっぷり浴びて育った黒赤色のスチューベンぶどうにはたくさん含まれています。
有機酸
● ぶどうの中には有機酸といわれる、酒石酸とリンゴ酸が含まれています。ぶどう以外のフルーツでは、リンゴ酸とクエン酸が主な酸ですから、ぶどうの果実が酒石酸を含むということは特異なことです。有機酸の量と種類は、生食の場合でもジュースやワインの場合でも糖とともに味の決め手となるものです。
● 酒石酸やリンゴ酸などの有機酸を摂取すると、腸内で悪玉菌の増殖を抑制し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やします。ですから、腸内細菌の良いバランスを保持する効果があります。