津軽弘前市場 ハマダ海産

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すじこへの思い

すじこやハマダの「すじこ」へかける
「おもい」をお届けします!

当店は北欧産のすじこを、原料から選別して、
口に合うように作ってもらっています。

フィンランド産のすじこのご紹介

  • 当店のフィンランド産のすじこは、沖にある養殖生簀(いけす)を親魚が入ったまま、ボートですぐそばにある工場脇まで移動させ、生きたまま工場に水揚げし、直ちに裁いて処理し、採卵をしています。
  • 工場の裁割・採卵台に乗った、まだ仮死状態のトラウトから採卵された原卵が直ちに筋子に加工されます。

    ※作業されてるのは日本の方です。細やかな技術が必要とされます。
  • 採卵から筋子になるまで、なんと30分〜1時間!!
    このため、塩目が甘く脂の乗った色の鮮やかな筋子が出来上がるのです。
  • このような鮮度の良い原卵から筋子が生産されるのは弊社の筋子のみと生産者さんは自信満々で答えてくれました。

当店は、現在北欧産中心に選別加工して販売しています。
今のところ、「色」「味」は抜群です。
ただ、この状態がこの先何年も続くかというと、正直なところ不明です。。。北欧が良くなったのは平成に入ってからですので。

いつでも新たな違う産地の良品がないか常にアンテナを張って探しています!

近年、すじこの消費量も減少傾向にあります。これは日本人の米飯離れも原因かもしれません。また世界では水産物の需要が高まり、そのためロシアやヨーロッパに筋子を生産するための原卵そのものを海外で買い負けてしまい、国内に思うように輸入できなくなってもいます。
この原卵でイクラが生産され、消費が拡大しています。
(外国の方のお寿司の人気は高いですもんね〜)それでも当店では、毎年約 25t を買い付けています。これは世界の北欧産すじこの約6%を、当店にて販売しているということになります。
これからも美味しいすじこを求めて、それを青森から日本中へと拡げていきたいと思います!

すじこが食べたくなったらどうぞ!

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